top of page

ポリカーボネート波板の全面交換

2026年4月1日

経年劣化により硬化・白濁し、ヒョウの被害で破損したテラス屋根の貼り替え工事を実施しました。既存の塩ビ素材から、耐衝撃性に優れた高機能ポリカーボネートへ変更。単なる交換に留まらず、近年の大型台風を想定した固定金具の強化を行い、明るく安全な空間を取り戻しました。


01:耐衝撃性と透過率の劇的な改善

今回採用したポリカーボネートは、従来の塩ビ材と比較して数百倍の耐衝撃強度を誇ります。紫外線による劣化を抑えるUVカット仕様を選択することで、長期間にわたって透明度を維持。暗くなりがちな軒下やテラスに、再び自然な光を届けます。


02:強風に負けない「点」ではなく「面」の固定

波板の飛散原因の多くは、固定金具の劣化や不足にあります。今回は全てのフックを耐候性の高いステンレス製に交換し、ピッチ(間隔)を標準より狭めることで固定強度をアップ。また、端部には専用の押さえ材を使用し、風の巻き込みによるバタつきを物理的に抑制しています。

お問い合わせ

CONTACT

工事のご相談や現地調査、
お見積りのご依頼などございましたら
お気軽にお問い合わせください。

電話でお問い合わせ
メールでお問い合わせ
株式会社濱瀨
滋賀県近江八幡市船木町1243番地2
〒523-0084  
© 2026 株式会社濱瀨
bottom of page